都立社会大問6⃣総合問題のコツ

社会の問題の最後の大問です。

大問1⃣と同じように地理歴史公民の各分野から出題されます。

ただし、大問1⃣は簡単なものが出題されましたが大問6⃣は難易度が上がります。

まずは大問1⃣の傾向と対策をとってから取り掛かるようにしましょう。

都立社会大問1⃣小問集合のコツ

大問6⃣の傾向とポイント

大問6⃣は簡単に言えば【難易度の上がった大問1⃣】です。

具体的な違いとしては以下の通りです。

①大問1⃣では聞かれないような細かい内容

②歴史や産業は国際規模の問題が中心

他の大問の対策をしていれば解ける問題ですが、文章と重要語句の量が増えます。

記述問題で時間がかかることがあっても、選択肢は埋めるようにしましょう。

都立社会総合の解き方とコツ

解き方についてはグラフの読み取り方や産業の考え方と同じで大丈夫です。

他の大問の、特に世界地理と歴史についての記事を参照してください。

都立社会大問2⃣世界地理のコツ 都立入試大問4⃣歴史のコツ

産業については第3位まで覚える。

歴史は出来事と人物、年代をセットで覚える。

それ以外にも書いてあるので必ず見てください。

総合問題の勉強方法

勉強方法も基本的には他の単元と同じです。

しかし、勉強方法を変えた方が良いところもあるのでそこだけまとめます。

①世界の歴史年表を作る

世界の歴史についての問題が出題されるので、大問4⃣の歴史と似た年表を作ります。

ただし、日本との関り以外についての年表を作りましょう。

海外でも国ができたり戦争が起きたり条約を結んでいるのでそれらをまとめます。

中学社会では日本と関わった歴史の方が多く学ぶので量は少ないです。

②アルファベットの表記のものは最優先

ASEAN、NGO、TPP、OPEC、といった略称の言葉は頻出します。

それらが何を指しているのかまとめてください。

また、国連のようなものは加盟国がいくつでどこの国なのかも押さえましょう。

まとめ

ここまでの大問1⃣~5⃣までできていれば大きな苦労はありません。

最初は範囲が広いように感じると思います。

でも、過去問を解いていれば自然と解き方も身につきます。

暗記系の科目だからこそ早めに取り掛かりましょう。

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