【一択】都立入試の過去問はどれを買う

都立入試の過去問は複数の出版社から出ていますね。

何を買うべきかな悩んだ人もいると思います。

ただ、この過去問を買えばいいと言えるのは一冊だけなので注意です。

理由も含めて説明していきます。

都立過去問はコレでヨシ

結論から言うと声の教育社から出ているこの表紙の本で十分です。

それには収録されている内容の質に理由があります。

過去問の特徴まとめ

各過去問の特徴を載せましたが、大事なポイントは国語の問題の掲載についてです。

国語の問題は著作権の関係上、過去問に収録されない場合があります。

これは大学の過去問などでも起きていることです。

勉強する以上、問題が載っている過去問を買う以外に選択肢はありません。

過去問の細かな違い

過去問それぞれに特徴があるので、細かな違いを見て見比べてみてください。

☑都立高校合格の目安附属
☑英文の全訳あり
☑英語リスニングCD附属
☑解答用紙・解説が別冊
☑過去3年間の解説ページ数は約20ページ

☑英文と日本語訳がセットで全訳
☑リスニングCD附属
☑過去3年間の解説は平均29ページ
☑解答用紙はHPからダウンロード
☑要点徹底整理が別冊で附属

☑都立高校合格の目安附属
☑英文の全訳あり
☑英語リスニングCD附属
☑解答用紙・解説が別冊
☑過去3年間の解説ページ数は約20ページ

☑安い
☑リスニングはHPで聞ける
☑解答用紙・解説が別冊
☑過去3年間の解説ページ数は約5ページ

☑安い
☑解答用紙はHPからダウンロード
☑過去3年間の解説ページ数は訳6ページ

【重要】塾の先生も知らない教材

書店で売られていないため、塾の先生も知らない問題集があります。

過去10年間の過去問題集 高校入試 虎の巻

この問題集はネット販売で購入できるものですが、声の教育社の過去問以上の価値があります。

単元別にまとめられていて詳しい解説があるため、自分で勉強するには最適です。

詳しい解説はここでもしているので見てみてください。

都立入試対策のオススメ問題集3つ

まとめ

過去問は2冊以上買うことはありません。

せっかくなら自分に合う一番いいものを手に入れたほうがいいですね。

念のため過去問を見比べてみて、自分に合うものを選んでください。

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