【必見】都立過去問を全部解いてしまった後の勉強方法

都立入試まであと一か月程度となると、もう手元にある都立の過去問をすべて解いてしまっている人も多いと思います。

最後の追い込みにはさらにたくさんの問題を解いておきたいですよね。

ここでは本番までに解く問題の数を増やすための方法を載せました。

本番に慣れるためにも自分のレベルを上げるためにも参考にしてみてください。

方法①:分割後期募集の問題を手に入れる

都立入試にはいわゆる後期試験というものがあります。

当日インフルエンザなどで試験を受けられなかった生徒が参加するものですね。

この後期募集の問題は本屋で手に入る過去問集には載っていません。

しかし、東京都教育委員会のホームページには過去3年分の問題が載っています。

マークシートもあるので練習には最適です。

後期は3科目なので理科と社会の問題がないのと、解答のみで解説がないのが惜しいですが、使えないこともありません。

方法②:私立関東第一の過去問を使う

本来私立の問題はその学校の独自性が強く現れるため、学校ごとに対策が必要です。

しかし私立関東第一の問題は都立入試そっくりに作られています。

併願でも一般でも受験する生徒が多いため、問題を似せて作っているようですね。

国語は200文字作文、数学は証明問題、英語の自由英作文も傾向が完全に一致しています。

解答と解説も充実しているので使いやすいでしょう。

惜しいのはやはり理科社会の問題がないという点と、似ているのは一般入試の方で推薦用の問題は全く傾向が違うので使えないという点です。

それでも書店ですぐ買えて値段も税込みで2,000円程度なので、手に入れやすいのはとてもいいですね。

方法③:模試会社の販売する過去問を手に入れる

受験生にはおなじみWもぎとVもぎを扱っている会社では、模試の過去問を販売しています。

WもぎとVもぎどちらを受けるべきか

Wもぎの場合

新教育オンラインショップで販売しています。

1教科5回分800円です。

他にも自由英作文の教材や20回分のリスニングも購入できるので、少しでも必要だと思ったら購入するべきですね。

Vもぎの場合

進研スタディサイトで販売しています。

1教科5回分で770円です。

どちらがおススメか

正直『こちらの方が優れている』というのはありません。

どちらもリスニングと解答解説がしっかりついているので安心です。

それぞれ購入して10回分やっても問題ないぐらいです。

あえて言うのであれば、今まで受けてきた模試の種類に合わせるのがいいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

問題は数が多くて損することはありません。

大事なことは問題をどう使って活かすかです。

不安を解消するために必要であれば、どんなものでも手に入れておきましょう。