【合格基準】都立高校の内申一覧

ここでは都立高校の合格基準となる内申を載せています。

当日の点数は取るべきですが、そもそも内申の結果が良くなければ意味がありません。

「○○高校に合格するには通知表をこのぐらいにしなきゃいけないんだ」

という感覚で見るようにしましょう。

内申の計算についてはこちらにまとめてあります。

都立入試の内申点の重要性と計算方法 【必見!】内申基準で選ぶ都立入試

※今年度の内申は10月中旬発表予定です。

内申一覧

合格基準70%を目安に作成してあります。

右端のSS(スタンダードスコア)は偏差値のことです。

赤色の都立高校は自校作成の学校です。

黄色のラインは通知表がオール4やオール3の場合に基準となる学校です。

気を付けなければならないこと

見て分かる通り、オール3は決して偏差値50ではありません。

学校を選ぶ時によく聞き言葉は

「偏差値50ぐらいの学校にはいきたい」

「そのぐらいの学校なら恥ずかしくない」

そんな感じです。

しかし、そんな子に限って自分の実力を把握していません。

通知表オール3は偏差値40以下

オール3だと換算内申も偏差値も39ですね。

国語数学英語社会理科5科内申
3333315
音楽美術保体技家4科内申換算内申
33331239

「ここに通えれば恥ずかしくない」の偏差値50にはほど遠いです。

偏差値50と言える内申はこんな感じです。

国語数学英語社会理科5科内申
4443318
音楽美術保体技家4科内申換算内申
44431548

オール4に3が三つまでといったところでしょうか。

まとめ

もしも通知表に2があれば、絶対になくしましょう。

たとえ5が取れなくても、4が揃うだけで合格の可能性はグンっと上がります。

内申の上げ方についてはこちらにまとめてあるので参考にしてみてください。

内申を上げる3つのポイント