都立入試点数アップの基本

都立入試は半年あれば得点を100点以上増やすことも可能です。

ここでは都立入試で点数をアップさせる方法の話をします。

どんな人でもどんな塾でもやっている一番簡単な方法です。

既に知っている人は飛ばしてください。

科目ごとの勉強方法は別の記事にまとめているのでそちらを見てください。

都立入試の勉強方法まとめ

都立入試の配点について

都立入試は科目によって点数の上げ方が違います。

配点に注目すると、基本的に各問題の配点は5点か4点です。

細かく見れば漢字は2点で証明は7点、作文は10点といった問題があり、記述の問題は部分点が入ることもあります。

100点上げるためには?

100点と聞くと難しそうですが、合計得点で100点ということです。

つまり各科目ごと20点とれれば100点になります。

そして20点を取るためには、正解数は4~5問で十分でしょう。

今得点できてない単元に集中するだけで20点上がるということです。

勉強する単元を絞る方法

都立の各科目は単元ごと大問が分かれています。

理科であれば化学や生物、社会は日本地理と公民のような感じです。

さらに大問ごとに3~5問の問題が出題されます。

過去問を解いた時に、ここで正解率50%以下の単元を見つけてください。

そこが最優先で勉強して解決するべき課題です。

得意なことを伸ばすのはいいこと?

基本的には苦手の解決を優先してください。

得意な単元は5問中4問程度正解しているでしょう。

つまり得意を伸ばしても増える点数は5点です。

それに対して不得意なものは1問か2問の正解です。

解決できるだけで15点以上の点数アップが見込めます。

苦手だからやらないのと嫌いだからやりたくないのは別です。

特に理科社会は80点近くまで伸ばせる可能性があるので優先してください。

まとめ

他にも点を上げる方法はありますが、これが一番簡単です。

どの科目もこの方法で勉強する単元を限定してください。

各科目の単元ごとの勉強方法は別記事で解説します。

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