令和2年の都立高等学校等合同説明会はオンラインで実施

毎年行われている都立高等学校等合同説明会が、今年令和2年度はオンラインで実施されることになりました。

ここでは都立高等学校等合同説明会の続報を掲載しています。

詳細情報は10月初旬ということなので、情報が開示され次第更新していきます。

都立高等学校等合同説明会とは

ある特定の会場に都立高校の先生が集まり、学校の説明を行ってくれる会です。

今までの説明会では学校ごとに個別の相談コーナーが設けられていました。

そこでは来場者が希望する学校の先生と、面談形式で進学相談をすることができました。

志望校に直接行く以外に、ほかの学校といっぺんに比較することができる機会だといえるでしょう。

過去には晴海総合、立川、新宿高校が会場となっていました。

今年はオンラインになった分、参加しやすさはありますね。

説明会の日程

説明会は10月25日(日)、11月1日(日)、11月8日(日)の3日が対象です。

時間は10時から16時までが予定されています。

一日ごとの時間が長いですが、これは

【○日の○時から○時までは○○高校】という形で時間が区切られているからです。

何時からどこの学校の説明が始まるかは10月初旬に公開されるでしょう。

オンラインで実施される背景

新型コロナウイルス感染症の感染防止のためにオンラインでの実施となります。

今回のことがうまく運べば、来年以降もオンライン開催はありえますね。

合同説明会のほかの魅力

合同説明会では学校ごとに学習相談ができるわけですが、それ以外にも参加するメリットがあります。

専門学校について知る

説明会では専門学校で行っている実習内容、作品に触れる機会があります。

普通科のみを志望しているとなかなか得られない体験です。

「これやってみたいな」とか

「やっぱり普通科がいいな」とか

改めて実感できるいい機会なので、少しでも見てみることをお勧めします。

都立入試の基礎について知る

受験経験のある人が身近にいれば安心ですが、子ども自身も理解しているかは怪しいいところ。

学校の、あるいは塾の先生にも説明を受けている人も改めて入試制度などを学ぶことができます。

資料も手に入るので、スクリーンショットでもそれらを手元に残しておけるのは大きいですね。

オンラインの参加方法

今のとこと【ビデオ通話サービスを使用して実施】とあるので、ZoomやLineなどの会議アプリを利用することになるでしょう。

パソコンでもスマートフォンでも参加環境を今のうちに整えておくといいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

まだ発表された段階なので、今後どうなるか不透明な部分が多いです。

それまでは基礎計算や重要語句に触れておいて、受験準備を整えておきましょう。