都立入試はコロナウイルスにかかっても大丈夫

2020年2月19日時点で、東京都教育委員会からコロナウィルスに感染した場合の発表がされました。

結論から言うと、感染したとしても第一志望の学校を受験することができるので安心してください。

どうやって受験すればいいかについてもまとめたので今のうちに見ておいてください。

コロナウイルスに感染した場合の都立入試

コロナウイルスにかかった場合、受けられるといっても当日に行っていいわけではありません。

別の日程で受験することになります。

東京都教育委員会からは以下のように発表がありました。

Q35 インフルエンザ等の学校感染症にかかり検査を受検できなかった場合には、何か救済措置がありますか。A35
 インフルエンザ等の学校感染症に罹り患し、学力検査に基づく選抜(第一次募集)を受検することができなかった場合には、申請により、後日行われる「インフルエンザ等学校感染症罹り患者等に対する追検査」を受検することができます。ただし、分割募集を実施する都立高校では、追検査を実施しません。
 追検査の受検を希望する場合は、中学校長を経由して、「インフルエンザ等学校感染症罹り患者等に対する措置申請書」を第一次募集において出願した都立高校へ提出する必要があります(都内の中学校に在学していない場合は、中学校長を経由する必要はありません。)。
 なお、追検査は第一次募集で受検できなかった高校のみ受検することができます。出願先を変更して受検することはできません。※ 新型コロナウイルス感染症についてもインフルエンザ等と同様に追検査の対象となります。

https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/admission/high_school/qa/qa.html

コロナウイルスはインフルエンザと同じ扱い

都立入試ではインフルエンザや今回のコロナウイルスといった感染度の高い感染症になった場合は、別の日程で第一志望校を受けることになります。

日程がずれてしまうのは残念ですが、受けられないよりもよっぽどいいですね。

コロナウイルスにかかった場合の申請方法

インフルエンザにかかった場合と申請の流れは全く同じです。

こちらに詳しい記事が書いてあるので確認してください。

都立入試本番の日にインフルエンザになった場合

まとめ

かからないのが最善ですが、なってしまった場合は仕方ありません。

日程が変わってしまっても、すぐに直して準備して、戦える状態に持っていきましょう。

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