都立社会を1週間で10点上げる方法

都立社会のいいところは配点が1問5点というところです。

2択に絞ることも記述の問題も他の比べて考え方が同じなのでとても点数を取りやすいからです。

また、単元の中でも出やすい項目が偏っているので入試本番までの最後の1週間は勉強内容を絞ってもいいです。

ここでは特に重要なことをまとめているのでよく見ておいてください。

都立社会の分類

【3分野総合】【地理】【歴史】【公民】に分けて絞っていきます。

本当は3分野総合の応用編やチリは日本と世界とで分かれますが勉強の仕方は共通です。

どの分野も重要語句を覚えることに集中することは必ずやっておきましょう。

大問1.6の3分野総合で点を取る

総合分野とはいえ教科書レベルです。

教科書で黒字太字のところは語句と併せて説明できるようになりましょう。

教科書の後ろの方に索引が書かれているので、そこを見て分からない言葉のページを開きましょう。

そのページの解説を見て、ノートにまとめてください。

また、公民についてはOPECやASEANなどの略称は必須です。

余裕があれば○○法と付く法律も覚えてください。

大問2.3地理で点数をとる

地理分野は必ず雨温図を覚えてください。

さらに世界地図と地形図の読み方、経度緯度といった重要語句を覚えましょう。

世界地理であればヨーロッパとアジアが出題されやすいので優先的に学んでください。

あとは大変ですが、各国や都道府県の産業について第三位まで覚えられれば安心です。

大問4歴史で点数をとる

歴史の問題は年号必須です。

出来事と関わった人物、その場所をセットで覚えます。

例えば条約が結ばれた場所、港に関わる出来事を最優先で覚えてください。

また宗教の歴史、芸術の歴史などジャンルごとに歴史をまとめておくといいでしょう。

大問5公民で点数をとる

公民は三権分立の仕組み、憲法、選挙の仕組み、需要と供給について特に勉強してください。

憲法などは何の自由なのか、といった説明もできるようになっておきましょう。

法律の文から何の法律なのか答えられるようにするということです。

また逆に、権利の言葉からそれがどんなことを保証するのか言えるようになっておいてください。

記述問題で点数をとる

記述問題は部分点が入る可能性があります。

ただ書かれていることやグラフで見て取れることを書くだけでも大丈夫です。

ただし、ただの抜き出しにならないように注意してください。

必ず推移が大きく変化しているところがあるのでそこに注目します。

知識がなくても資料に答えの要素が書いてあるので、予想で構わないので何か書きましょう。

まとめ

基礎的な知識があることで有利になるのは間違いありません。

暗記系とはいえその量は膨大です。

最近では考えさせる問題も増えてきているので、早めに勉強してください。

自分なりにまとめるノートを準備しておけばすぐ確認もできます。

勉強する時は見やすいノートづくりを心掛けてください。

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