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都立国語大問1⃣2⃣漢字のコツ

漢字の読み書き20点はぜひとも取りたいところです。

しかし、読みはよくても書きが苦手な人は多いですね。

生徒
生徒

読みは良いけど、漢字を書く問題が苦手です…

佐々木塾長
佐々木塾長

大丈夫!書き問題は、実は思っている以上に簡単なものしか出ません

読みも含めてどんな感じを練習すればいいかまとめたので必ず見ておいてください。

こちらに都立の漢字の過去問と、最低限覚えるべき漢字を置いてます。

スマホでも見れるので使ってみてください。

佐々木塾長
佐々木塾長

動画をアップしました

都立国語の傾向とポイント

都立入試の漢字は毎年書き5問読み5問合計10問×2点の20点分です。

結論から言うと、漢字の問題はかなり易しくできています。

佐々木塾長
佐々木塾長

なんと書き問題は漢検5級(小学生範囲)までしか出題されません

逆に読みは準2級(高校1年)まで出ます。

なのでまずは書きの練習を漢検5級の本を使ってやっておくといいでしょう。

【重要】過去に出た漢字は暗記必須

生徒
生徒

過去に出た漢字二度と出ないんじゃないの!?

佐々木塾長
佐々木塾長

逆です!むしろ何度も出題されています

漢字は過去に出たものは再び問題になります。

2020年の入試に至っては、過去に出された漢字だけで半分以上出題されました。

今まで出題された読みと書きの漢字は以下の通りです。

※2021~1957年の漢字は教材倉庫に置いてあります。

読みの問題

書きの問題

循環、繕う、惜敗などは過去に出たものが8~10年越しに出題されています。

佐々木塾長
佐々木塾長

つまり、8~10年越しに今まで出た漢字が再度出題される可能性があるのです

だからこそ、暗記必須なのです。

勉強用の教材は【教材倉庫】に置いておくので良かったら見てみてくださいね。

まとめ

漢字でも傾向があるのです。

単純作業は大変ですが、勉強しないのはもったいないですね。

読みは準2級、書きは5級、過去問の問題は最優先で勉強するようにしましょう。

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