都立高校の推薦入試とは

推薦入試には「文化・スポーツ等特別推薦」と「一般推薦」があります。

この入試はどちらも学力検査は行いません。全員が集団討論と個人面接を受けます。また作文または小論文,実技検査などから 1 つ以上の検査も課せられます。文化・スポーツ等特別推薦では実技検査を実施する学校が多くなっています。

推薦入試の受験方法

各学校ごとに

  • 調査書点(通知表の点数の合計。素内申ともいう)
  • 集団討論と面接
  • 小論文または作文
  • これらの合計点で決まります。

    点数の計算方法は

    この総合成績に占める調査書点の割合は50%までと制限されています。
    調査書点は「観点別学習状況の評価」か「 5 段階の評定」のどちらかを点数化します。

    調査書点で500点、集団討論と面接で250点、小論文か作文で250の割合で点数配分がされているので、推薦の合否は調査書点で半分は決まるといってもいいでしょう。

    推薦入試の大事なポイントは

    しかし、ほとんどの学校が調査書点を上限の50%に設定しています。

    そのため集団討論・個人面接や作文・小論文の結果が合否に大きく影響します。
    都立推薦入試に挑戦する場合は、集団討論や作文・小論文対策が必要になります。

    2019年度の各校の配点状況はこちら

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