【2020年】都立入試の平均点【過去10年分】

過去の都立入試でどのくらい点数が取られているかまとめました。

過去のことを知って意味があるのか、と思うかもしれません。

実は自分の受験のためには知っておくべきことなのです。

その理由と、実際にはどんな結果だったのかを見ていきましょう。

過去の点数を知るべき理由

受験勉強をする時に過去問を使うわけですが、年度によって難易度は多少違います。

また、志望校を選ぶのに偏差値を基準に見ることもあるでしょう。

しかし、その年度で何点取ればいいのか分からなければ判断付きません。

その為に過去の入試の平均点を知る必要があるのです。

過去平均点の判断基準

例えば平成28年の国語の問題で70点が取れたとします。

「国語で70点取れた!」と思っても、平成28年度の平均点は73.9点です。

つまり、受験生の中では出遅れてしまっています。

また、平成25年の社会の過去問で60点だったとしましょう。

その年の平均点は51.5点なので、勉強の成果が出ていると言えます。

過去問を解いて実力を測るときは、その年の受験生の点数を基準に判断してください。

都立入試の過去平均点

過去10年分の平均点を掲載しました。

この点数を参考に、自分がどのくらいの点数を取るべきか具体的にイメージしましょう。

当然自分の取るべき総合得点と相談しながら解いて下さい。

※随時更新中です。

 国語数学英語社会理科合計
H317162.354.452.767.1307.5
H3065.966.56861.561.5323.4
H2969.556.357.858.655.9298.1
H2873.960.957.459.350.6302.1
H2765.66263.459.159.4309.5
H2661.657.653.757.457.3287.6
H2560.555.462.351.560.3290
H2469.557.258.157.751.4293.9
H2365.959.858.958.655.2298.4
H2260.955.649.953.266.9286.5

まとめ

点数はあくまでも平均点なので、この点数を超えられても油断してはいけません。

平均点が高い年は自分も他の受験生の点数は高く、低くてもそれは同じ事です。

自分が受ける年がどうなるかはわかりませんが、最後は自分との戦いです。

平均点よりも10点でも15点でも高い点数を取れるようにしましょう。

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